ベランダでガーデニングをするときの土づくり

夏のガーデニングは

夏の暑い時期のガーデニングは、自分自身の暑さ対策をしっかりとしながら、涼しい時間帯(朝・夕方)にすると良いでしょう。
育てている植物の種類にもよりますが、水不足には十分に注意することが大切です。
野菜や果樹を育てている場合には、収穫時期が近づいてますので、しっかりお世話をしてあげましょう。
また春に咲き終わったものは、球根は掘り起こして乾燥させることで、次の時期に使用します。
1年草は掘り起こして処分します。
早めに方付けることで、空いたスペースに新たに植物を植えることができます。
夏に咲く花は少ないのですが、野菜の花や、ベリー類の花を楽しむことができます。
夏野菜の収穫するときは、涼しい朝の時間帯がオススメです。
水やりをしながら、成長したものから収穫するようにしましょう。
多く実りすぎてしまっても、摘み取るようにすると良いでしょう。
暑さが続く夏場には、暑さ対策も必要になります。
ベランダでは、コンクリートの上で栽培しているので高温になりがちですので、工夫することで簡単に暑さ対策を行うことができます。
例えば、鉢やプランターの底に、レンガやすのこを引くことで、風通しがよくなり、過熱を防ぐことになります。
また必要によっては、日陰に移したり日傘をかけてあげたりすると良いでしょう。
夏の終わりには、秋に新たな植える植物を考えておくのも良いと思います。

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